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あふはなブログFX編

あふはなのFX観察 心得は大切かも

FXをするなら押さえておきたいエントリーのタイミングについて書いてみた

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「なぁ、あふちゃん、ピンポイントでエントリーするならどのタイミングがいいの?」

普段は私にFXのことを聞かないK藤さんがめずらしく聞いてきました。

「エントリーするのは自分の狙っている位置に来たときですよ」

「でも、大事なのはロウソク足が確定してからエントリータイミングを判断することですよ」

私は真剣にまじめに答えました。

すると・・・

・・・

・・・

K藤さんは

「へ~、まぁ人それぞれのタイミングがあるよね~」

聞いてきたのは自分のくせに軽~く聞き流していました・・・

「それなら最初から聞くなよ・・・」

もちろん、私が飲みかけのビールを一気飲みして会話を変えた事は言うまでもありません。

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エントリーするのはロウソク足が確定してから

こんにちは。あふはなです。エントリーするタイミングで困っている人が多いと聞いたのでその辺を書いてみます。

普通、FXにおけるエントリーと言うのは損切りポイントから逆算して出すのがベストです。そうすれば損切りになっても小さい損切りですむし、利確幅に関しても損切り幅に対するリスクリワード率でみても有利に働きます。なのでエントリーポイントと言うのは基準は損切りポイントです。

そして、エントリーのタイミングを計るのはロウソク足が確定してからです。結構、ロウソク足が確定する前から自分のエントリーポイントに来たから成行でエントリーする人がいますが、これは多くの場合は損をすることが多いです。

たとえばブレイクアウトの手法でやっているとします。で、レジスタンスをブレイクしたのでロウソク足は確定していないけどエントリーをした。するとどうなるのか?


これはポンド円のチャートですが、レジスタンスをブレイクアウトしたので赤丸でエントリーしたとします。するとあっという間に上ひげの大陰線です。即損切りですね。

こういう損切りをするとメンタルが壊れる可能性があります。まっているのは素敵な展開です。

もし、上記のチャートでロウソク足が確定してからのエントリーしようと待っていれば100%、エントリーしていませんよね。

エントリーのタイミングも一貫性がほしい

まぁ、当たり前の話なんですが、エントリーのタイミングも一貫性がほしいところですよね。手法では「一貫性」というフレーズが飛び交っているのにエントリータイミングは毎回バラバラみたいな人は多いです。手法というのはエントリータイミングも含めて手法なのでここも一貫性をもってエントリータイミングを計る必要があります。

負け組の人はポジポジ病の人が多いので自分がエントリーするための理由を探す人が多いです。

「ブレイクしたから初動で乗らないと」
「伸びると思ったから乗ったんだ」
「チャートの形が明らかに上向きだったから確率が高いと思った」

などなど、もっともらしいことを言うのですが結局はただの「願望」であり「勘」です。

やはり勝ち組トレーダーはエントリータイミングの判断も自分の形を持っています。それからズレたらエントリーしないだけです。ここで気持ちよくスルーできるのが技術です。この辺が決定的に負け組と違います。

エントリーに関する教材はもちろんコレがシンプルでわかりやすいです。当然、一貫性があります。

負け組の人はエントリーのタイミング一つとっても簡単な事をあえて複雑にしているような気がします。

話は戻しますが、エントリーを判断するタイミングはロウソク足が確定してからです。

※ちなみにスキャルとかの超短期決済では足が確定してからだと遅い事が多いです。あくまで、デイトレとかスイングの話ですので、スキャルパーの人は鵜呑みにしないでください。苦情は華麗にスルーします^^。
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