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あふはなブログFX編

あふはなのFX観察 心得は大切かも

FXの負け組が今すぐ取り組んだほうがいい5つのこと

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まとめ

こんにちは。あふはなです。

このブログは自分が負け組だったときを振り返り、そして負け組の人とふれあってきて感じたことを自由に書いていますがとりあえず簡単にまとめてみます。

負け組のトレーダーは当時の自分もそうですが、な~~んにも考えていません。まぁ、考えているのは「勝ちたい」だけです。ほとんど「勘」と「感情」に頼ったおめでたいトレードをしています。

当たり前ですが、それで利益がでるほどトレードは簡単ではありません。でも、ほとんんどのトレーダーが「勘」と「感情」でトレードをしています。本人だけは必死に考えている気になっていますが・・・

なので負け組が今すぐ取り組んだ方がいいことをまとめてみました。

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過去のトレードの見直し

とりあえず一番最初にすることは自分の今までのトレード履歴の確認です。実践ノートをつけていればいいのですが「勘」や「感情」が習慣化している負け組はまずノートなんてつけていません。負けの記録なんてつけたくないですからね・・・。

なので使用している口座の履歴から調べます。とりあえず1ヶ月単位で調べるのがいいと思います。

まず、直近1ヶ月の全トレードを負けトレードと勝ちトレードに分けて、平均損失額と平均利益額を出します。この時に注意するのは、損失pips、利益pips、損失額、利益額の全部を出すことです。

やってみればわかりますが、びっくりするくらい損大利小になっています。当たり前ですが、FXで利益を出そうと思えば全体の損失額より全体の利益額が多くないと利益にはなりません。

自分では損少利大を意識してトレードをしているかもしれませんが勘や感情でトレードをしていると損大利小になっていることに気がついていないことが多いです。

勝率も見なおさないといけません。

よくありがちなのが自分ではけっこう勝率がいいつもりなので平均損失額とか平均利益額を気にしていなかったけど改めて見直すと「自分が覚えていない負けトレードがけっこうある」というパターンです。

勘や感情でトレードをしていると飛びつきトレードもけっこうやっています。そしてそうゆうトレードはだいたい負けトレードであることが多いですが勢いだけでトレードをしているので履歴を見るまでは忘れています。

改めて見ると「勝率」も「リスクリワード比」どっちも悪いことに気がつくハズです。まずは自分のトレード内容を数字に直して客観的に見る必要があります。

FXは利益を出すためにやるものなので真っ先にこの部分を見直し把握する必要があります。

使用した手法を振り返る

損失額、利益額、勝率を見直したら次は取引手法を振り返ります。

この取引手法の見直しは実践ノートをつけていないとなかなか難しいです。なのでノートをつけていないのであれば少し面倒ですが、履歴からエントリーポイントと損切り、利確ポイントを過去チャートに照らし合わせて自分がどんな手法でトレードしていたのかを調べましょう。

そしてここでポイントになるのは適当にやっていたトレードがどのくらいあるかを把握することです。適当にやっていたトレードというのは「自分の手法ではなくて勘とか感情とかで飛びついているトレードのことです」

負け組トレーダーはびっくりするくらいトレード手法に一貫性がありません。おそらく結構な数の適当なトレードがあるはずです。

勝ち組トレーダーは2つか3つの手法を使って、その手法が通用する状況になったらエントリーをしています。そしてその時のボラティリティなどに合わせて微調整をして手法を使用します。

FXは勘や感情に頼らなくても1つの得意とする手法があればけっこう上手くいきます。相場状況によって通用するときとしないときがあるので得意な手法は多いほうがいいのですが、まずは1つ自分の武器を作る必要があります。

もし、自分の中で自信のある手法がないのであればそれは教材で勉強するのが一番です。

ぷーさん式輝であれば手法が本当にシンプルなので本当に初心者向きです。3勝7敗でトータル利益を求める教材なので損少利大でトレードをしていきます。

短期のデイトレが希望ならパリス昼豚の5万円FXでも大丈夫です。勝率を重視して損少利少利益を出すトレードをします。デイトレはハッキリ言って難しいですが、取得したときには本当に短い時間でサクッと利益が取れるようになります。デイトレは資金の回転率がなんといっても魅力です。

自分の手法の勝率とリスクワード比がわかれば1回の負けトレードでもメンタルが壊れなくなるので「この手法であれば利益が出せる」という自信を持つことが出来ます。この状態になれればトータルで利益がでるのは目前です。

勘などで適当にやっているトレードの数確認と各手法に対する勝率の確認はぜひ面倒でもやって下さい。必須作業です。

損切りラインの見直し

損切りはFXで利益を出すための生命線だと私は思います。FXをやり始めたときは、

「損切りするから損をする!切らなければいずれ戻る」

みたいな感じでレバレッジを気持ち低めにしてトレードをしたこともありますが、自分の想定を超えるトレンドが簡単におきるのが相場です。


ポンド円

これは平成26年9月のチャートですがスコットランドがイギリスから独立するかも・・・みたいな時のチャートです。9月9日から9月18日の間に約10円の上昇です。これ、損切り入れてなくて「いずれ戻る」で生き残れるくらい資金が豊富な人がどのくらいいるでしょうか?

ショートで入っていて損切りをしなかった人はほとんど退場でしょう・・・

これは4時間足でのチャートですが日足や週足で見ればもっと大きなトレンドはいくらでもあります。

損切りをしないという方法は極端なんですが、損切りが上手く出来ないトレーダーは本当に多いです。

損切りの見直しもすぐに取り組むべきでしょう。

よく聞かれるのが「損切り幅を一律で設定するのがいいのか」それとも「相場に合わせた損切りがいいのか」です。これは色々な考えがあります。

例えばパリス昼豚の5万円FXでは最大20pipsの損切り幅で早めに切るのはOKみたいな感じです。

この損切りを感情でやってしまうクセがつくと「戻ってくれ・・・」みたいな感情が生まれてきて最終的には切れなくなります。

固定でも相場に合わせる形でもどちらでもOKですが、大事なのは損切りラインを単独で考えるのではなくて利確ポイントの設定と合わせて考えることです。

損切りと利確をセットで考えないトレーダーほど損大利小になります。自分の手法に対する利確幅がある程度わかっていないと最大損切り幅もだせません。

利益率を重視する手法なら損切り幅と利益幅は1:3以上にすることです。勝率にもよりますが1:5位のリスクリワード比で設定しているトレーダーが多いような気がします。そうしないとトータルで利益がでません。

勝率を重視するなら損切り幅と利益幅が1:1でも成立しますよね。なので損切りと利確を必ずセットで考えることが大切です。

損切りだけを単独で考えていると1トレードでは上手くいっていると思っていても月末に全てのトレードを数字に直してみると「損大利小」が完成していてその時点まで気がついていない・・・みたいな事になります。

リスクリワード比が決まればそれに合わせて「最大○○pipsで損切り、そのpips幅の中での相場ポイントで切る」みたいなのがいいかもしれません。

利確ポイントの見直し

FXでよくありがちな罠が勝率を重視してトレードをしているときに利確が早くなることです。何かの基準があって早めに利確をしたのであれば問題はないのですがほとんどの場合は反転が怖くなって利確をします。「感情」で利確をしているのです。

待っているのは「コツコツドカン」の完成です。感情で利確をしているとどうしても損大利小になりがちです。

FXを勘とか感情でやっている人は「損切りが1番むずかしい」と言いますが、勝ち組の人は「利確が1番むずかしい」と言います。

負けトレードを受けいれている勝ち組トレーダーは損切りポイントにきたら全く悩まずにさっさと損切りします。でも利益はなるべくなら伸ばさないといけません。勝率がいいのであればそれほど悩まなくてもいいのでしょうけどね・・。

利確したらもっと伸びた・・・利確を我慢していたら反転して損切りになった・・・みたいな話はいくらでもあります。

利確ポイントは何か1つだけ基準を決めておいてそれに合わせるのがいいと個人的には思っています。移動平均でもレジサポでもボリバンでもなんでもいいと思います。

今回のトレードは移動平均、今回はレジサポ・・・みたいに基準が複数あるとだんだんと「勘」で利確を決めることになっていくと思います。

「反転しそうで怖いな・・・ここで移動平均がぶつかるから利確しておこう」

みたいな感じです。これは本人は判断しているつもりかもしれませんが「勘」です。VMアドバンスでも利確の基準は1つです。

基準が1つしかなければ迷うことがないので利確の精度があがると思います。私も利確をレジサポ1つに決めてから劇的に利少が減りました。

以外と「利確は上手くできていて損切りが課題なんだ」みたいに思い込んでいるトレーダーは多いですがそれでも履歴を見直してみると、やっぱり利確も上手くいっていないことに気がつくと思います。

トレードルールの見直し

FXで負けているトレーダーにありがちなのが守れないルールに振り回されているという現象です。

トレードでのルールというのは自分で決められるし、自分で変更も出来るのでまず守れません。「儲けたい」という「欲」でFXを始めているので自分をコントロールするのは並ではないです。
(参考記事 FXでメンタルコントロールなんて出来ない

特にメンタルのコントロールは私はほとんどのトレーダーは出来ないと思っています。例えば私は昔、

「2連敗したらその日はトレード中止」

なんていうそれなりにまともに見えるトレードルールをネット見て採用したことがあります。

しかし・・・その日のうちに破りました・・・。(私は自分にすご~く甘いタイプです笑)

そして「ルールが守れない・・・」と悩むループに入ります。

その頃はポジポジ病患者だったのですが、その私に「2連敗したらその日はトレード中止」というのは守れるハズがないルールだったのです。

「損切りしたら連続で同じ通貨でトレードしない!」

今はこれが私のルールの1つになっています。「トレードをしてはいけない」というルールはメンタルコントロールなのでむずかしいですが「他の通貨でトレードしろ」というルールは行動コントロールなので私にはハマりました。
(参考記事 トレード通貨を絞らない方が勝てるということ

ほとんどの場合は最初はトレードルールをネットとかから拾ってきて採用していることが多いです。もっともらしいことを書いていますからね。でもそれが自分に合うかどうかはわからないです。なので結局は勘で採用ルールを決めているのです。

トレードルールは自分を束縛して心に葛藤を生んでしまうようなルールでは守れないので、自分で守れる内容のルール設定でなおかつそれが利益を生み出せる方向になっているものに見直すべきだと思います。

まとめ

以上が私が思う「すぐに取り組んだほうがいい5つのこと」です。FXで利益を出し続けるのは本当にむずかしいです。

特に最初は損切り、利確、トレードルールなど全部をバラバラに考えています。まったくリンクさせれていないので「コレをがんばっても気がついたらコッチが出来ていない・・・」みたいな感じになります。

上記の5つ以外にもポジションサイズの事とか情報管理とか色々と見直した方がいいことはありますがまずは上の5つが最優先かなと思います。

FXでは「軸」が絶対に必要だと思います。軸がブレると「勘」とか「感情」でトレードをすることになります。自力で改善できるのであればこれほど言うことはありませんが、自力がむずかしいようであればやはり教材を購入して「軸」を作るべきだと思います。

デイトレが希望ならパリス昼豚の5万円FXが本当にシンプルです。
僕は個人的には負け組はスイングトレードの方が向いていると思っているのでぷーさん式輝がオススメです。

やり方は人それぞれですが、FXで利益を出したいという目的は同じです。このあふはなブログの内容であれ、あふはなブログで紹介している教材であれ、読者の人のFXで利益を出すために役にたっていればうれしいです。

けっして「勘」とか「感情」に振り回されないでください。
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