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あふはなブログFX編

あふはなのFX観察 心得は大切かも

恥ずかしい負け組時代の自分の5つのFXダメデータ

更新日:

こんには。あふはなです。

今回、自分の負け組時代の実践ノートをまとめていました。
当時の自分がコツコツドカンで負けていることはわかっていたのですがそれを引き起こす理由を知りたかったのです。

その中でデータをまとめてみたので共有します。
何かの参考になれば・・・。あ~恥ずかしい・・・。

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Contents

東京時間に負けている

これはデータをまとめるまで気がつかなかったことでした。正確には東京時間に負けていることは当時から気がついていましたが割合までは気がついていませんでした。

主にデイトレでやった時に負けトレードの6割から7割が東京時間でした。

理由を手法も踏まえて分析してみるとリスクリワード比がおかしかったことに気がつきました。東京時間はロンドン時間やNY時間に比べると比較的レンジ傾向が強かったりボラが小さいです。

利大にしようと利確ポイントを少し遠目に設定するとトレンドができずに反転してしまいます。そしてデイトレなので損切りの幅は小さめです。それはそれは見事に損切りにかかっていました。

損切り連発からドカントレードのコンボも目立ちました・・・。

デイトレでは圧倒的に東京時間のトレードが足を引っ張っていました。

ポジポジ病

ポジポジ病は私のトレードの持病みたいなものですがこの負け組時代は論外と言ってもいいくらいのひどいポジポジ病でした。どのくらいひどいかというと、ある1ヶ月のトレードでノーポジの時間が一切ない期間とかがあるくらいです。損切りした瞬間に次のポジションをもっているのです。

これがどのくらい異常な状態かはFXをやる人はわかるはずです。

エントリーポイントもへったくれもありません。

「ポジりたいからエントリーする」

こんな状態では当たり前ですが圧倒的に負けトレードばかりになります。

今でも多少、ポジポジ病気味ですが負け組時代のポジポジ病は本当に病気レベルでした。

指標発表を無視

今でもスイングトレードの時は指標発表は無視をするのですが、負け組時代はデイトレでも「指標を忘れていて損切り、そしてメンタルが壊れる」というのも目立ちました。

さすがに雇用統計とかは頭にあったようで雇用統計の時はトレードをしていなかったのですがFOMCに関してはかなりの確率で忘れていました。夜中にやっているので忘れてしまいます。

特に冬時間の時は朝の4時ですからポジションを外すのを忘れていて、おはぎゃー状態が何度も完成していました。ほとんどの場合は逆指値を入れているので酷い結果にはならないのですが、タマに逆指値を設定しないで本当の意味でのおはぎゃーもありました。

金曜日のトレード

当たり前なのですがFXは土日はお休みです。なのでデイトレであれば金曜日にはポジションを外さないといけません。

負け組時代は金曜日のNY時間にポジションを持ってそのまま寝てしまい月曜日の大きく窓をあけて爆損というのも多かったです。

金曜日のNY時間にポジるのであればある程度の「割切りトレード」をしないといけないと今ならある程度わかりますが、当時は金曜日だろうがなんだろうがポジションを持つことが優先だったようです。

愚かにも金曜にポジションを外さずに寝てしまった後の土日には毎回こうやって思っていました。

「お願いだから土日に悪いニュースが出ませんように・・・」

もちろん毎回無事に小窓で済むわけはなく、ときには大きく窓を開けて想定外の爆損切りですからおめでたいことこのうえないです。

手法がバラバラ

普通は2.3つの手法を相場に合わせて使い分けると思うのですが当時は本当に使用手法がバラバラでした。

手法というより「勘」と言った方が正しいトレードもたくさんありましたし、「値頃感トレード」もたくさんありました。値頃感でトレードするので逆張りです。なので損切りを失敗している時は大きな損失になっていました。

結局、上のポジポジ病が原因だと思いますがポジションを持ちたかってしょうがなかったのでしょう。そのときのチャートを無理矢理、自分の知っている手法にあてはめるようなトレードが目立ちました。

振り返ってみるとずいぶん雑なトレードです。損切りと利確のリスクリワードも無茶苦茶だし黒歴史ですね・・・。

まとめ

以上、わたしの負け組時代の負けトレードデータでした。

こうやって見返してみると負けトレードの根本にはポジポジ病があります。

FXは手法、損切り、利確、資金管理、メンタルの維持など全てのことがバランス良く組み立てれていないと利益がでません。

「いつでも、何処でも」エントリーしていればバランスも何もあったものじゃないです。

今でも多少ポジポジ病の所はあります。

だけど今は自分がポジポジ病であることをある程度受け入れていてメンタルが壊れないようにバランスを取れる方法がわかってきました。

ちなみにその方法は

「損切りを受け入れる」

(参考記事① FXで損切りしてるのに勝てない人の原因を考えてみた

そうすることで、さすがに値頃感とか勘でトレードすることはなくなりました。
東京時間にデイトレで入ることもなくなりました。そうすることで利益の出し方がわかってきました。
(参考記事② FXで利益を出すコツみたいなもの
です。

負け組の人は負けている理由がどうしてもコツコツドカンばかりに目がいきがちですが自分がどうなるとドカンを引き起こすのかを分析してみてもいいと思います。
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