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あふはなブログFX編

あふはなのFX観察

スイングトレードは「押し目買い、戻り売りを厳守」エントリーポイントにこだわりをもつべき

更新日:

2016年に入ってからのドル円の下落スピードはもの凄いスピードで進んでいます。

あまりの速さに国が介入の可能性さえ口にしました。多くのトレーダーが退場したという話しも耳にします。

スイングトレードをしている人で「高値追いで下落に巻き込まれた」という人はいませんか?スイングトレードで高値追い、安値追いは本当に危険です。

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スイングで値を追いかけたら退場濃厚

初心者にありがちなのが、「トレンドの頂点付近でロングを入れて、ガッツリと下げトレンドに巻き込まれてしまう」というものです。

FXではどこが最高値かはトレンドが終わってみないとわかりません。去年、今年のような近年で1番クラスの高値状態のときは「まだ伸びる、まだ上がる」とロングポジションを持つものです。ですが、これが退場濃厚の手法です。

スイングトレードの超基本姿勢は押し目買い・戻り売りです。

FXでは「上がった値は必ずどこかで下がります。そして下がった値は必ずどこかで上がります」スイングトレードをしているはずなのに、デイトレくらいの値幅の押し目でロングポジションを持つ人がどれだけ多いことか……。

そういう人は自分がやっているのがスイングではなくてデイトレになってしまっていることを再認識するべきです。

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これは今年のドル円相場です。今年は一昨年、去年と続いてきた上昇トレンドが下降トレンドに変わったように見える動きをしています。ですが、月足などの大きな流れでみれば「押し目」と言えるような流れです。デイトレの人には完全に下降トレンドです。

125円代まであがった値が2016年には105円代まで下がりました。このブログを書いている2016年5月時点で109円まで戻しています。

125円代でロングポジションを持って損切り出来ないで退場になった人はいませんか?
105円代でショートポジションをもって損切り出来ないで退場になった人はいませんか?

必ずいると思います。結果論でもなんでもなく、値が「まだ伸びる」と判断してポジションをとったときは、何かあったら即、損切りをしないと退場です。もう一度いいますが、「上がった値は必ず下がります、下がった値は必ず上がります」

エントリーをマイパターンに

高値追いをしてしまうパターンの多くは「エントリールール」が明確ではないことです。(高値追いがマイパターンの人は除く)

特にスイングトレードは押し目買い、戻り売りを徹底しないとなかなかツライ展開になることが多いです。上がった値は必ず下がります。上昇トレンド中であっても、上がった値は一旦下がって、再度上昇します。

なので短期で利幅を狙わないスイングトレードでは高値追いは向かないことが多いのです。

エントリールールが明確であれば、自分のトレードがブレません。「トレードがブレないというのは損切りが崩れない」ということにつながります。

このブログでは「損切り」の大切さを繰り返し記事にしていますが、それも「的確なエントリーができてこそ」です。的確なポイントでエントリーができるからこそ、利幅も的確にとることができます。

もし、今、負け組の人でFXに対する情熱に溢れている人は「エントリーポイント」を見なおしてみてください。高度なエントリーポイントでなくてもOKです。

エントリーポイントがマイパターンとして認識できるレベルまでいけば、必ずスイングトレードで高値追いや安値追いはなくなります。そうなれば一気に利幅が大きくなります。損切り幅が小さくなります。

最後に

トレードスタイルは数限りなくあると思いますが、やっぱり利益になりやすいトレードは「押し目買い」と「戻り売り」です。

上がった値は必ず下がります、反対に下がった金額は必ず上がります。

トレードをしていると、トレンドが出ていると一生、その方向に伸びるような感覚になります。特にこの数年はドル円80円から125円まで一気に上昇しました。雑誌などでは「130円までは間違いない」「150円までは強気でOK」「日銀と政府の連携で異例の200円までありえる」など、それこそ永遠の上昇トレンドのように言われました。

でも、現実は、125円を2015年につけた後、2016年は124円台が最高値で一気に105円台まで下落しました。このブログを書いている時点で、FX雑誌では「100円割れも現実味」と書いています……。(ちなみにこの雑誌は去年の年末の時点で130円超え確実と書いていました。)

どれだけ雑誌でトレンドを煽っていても、FXは自己責任です。反転して損失が出た時に責任を取るのは自分です。

「損失」という責任の取り方であればまだマシです。ほとんどの場合の責任の取り方は「退場」です。

スイングトレードで値を追いかけるのは本当に危険です。なので自分なりの形で構いませんのでエントリーポイントを作れるようにしてみてください。

「自分がこの形の時はエントリーする」

という指標があれば、高値追い安値追いはスイングであればなくなります。よろしくお願いします。

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