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2014年12月5日の雇用統計でドル円が121円まで上昇|業者のスプレッドを調べて見た

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こんにちは。あふはなです。

このブログを書いている2014年12月6日(土)の時点でドル円が121円を超えています。
前日の朝は119円台からのスタートでした。

それが雇用統計前にガンガン上昇し雇用統計で一気に吹き上げました。
いつも思うんだけど損切り否定派の人は息をしているのか?と・・・

ドル円なんて79円から121円まで40円ノンストップの上昇です。
こんなのを損切りを否定して

「そのうち戻る」

みたいな感じで持つ人が必ずいます。
僕は含み損が大きくなるとかなり動揺してなんかモンモンとします(笑
吐き気がしてくることもあります。

「損切りをしたら勝てないのは単純に下手なんだ」

と教材を読んでから損切りは泣きながらでもすることにしています。
そのおかげかどうかわかりませんが、毎月月末ではトータル利益が出せるようになりました。

しかし、昨日の雇用統計では

「下がってくれ~」

みたいな感じで祈っている損切り否定派がいっぱいいるんだろうなと。・・・

僕も昔は損切り否定派だった時代がありました(遠い目・・・

今回クロス円は結局上に飛びました。
ある程度損失幅が大きくなったらもう切るに切れなくなります。
だって切ったら破滅レベルの損失額なんだから・・・

しかし雇用統計みたいな大きなイベントの時の気にしないといけないことに
スプレッドがどうなるのか?みたいなのがあります。

なので自分で定期的に調べています。
あっ、もちろん自分の使っている口座だけです。

僕はメイン口座を外為オンラインとヒロセ通商、たまにGMOとDMMって感じです。
なのでメインだけ昨日調べて見ました。
どうぞ

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凄まじいスプレッドの違い……。

外為オンライン

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ヒロセ通商

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上の外為オンラインは雇用統計が発表された瞬間の22時30分で全く動いていません。
それに対してヒロセ通商は・・・・20pips以上開いています・・・orz

ヒロセ通商って本当に使いやすくて便利なんだけどこの指標の時のスプレッドだけは最悪です。
このスプレッドのせいで何回ストップにかかったことか・・・・

それでもヒロセ通商は注文画面の使いやすさ、出金スピード、24時間の電話対応など文句なしの口座なので僕はメインとして使い続けるでしょう。

しかし外為オンラインの指標の時のスプレッドの動かなさはかなりレベルだと思っています。

今回の雇用統計はドル円メインで結構動いた方だと思います。

ドル円

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ポン円

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100pips動いてもスプレッドは開きませんでした。
これはナカナカすごいです。
こういう状態だと指標をまたいだトレードも安心して出来ますよね。
指標トレードには外為オンラインはいいかもしれませんね。

僕は業者リスクをすごく気にするほうです。
ストップ狩りも嫌いです。
なので業者選びは結構神経質です。

損切り否定ははヤバイかも……。

話は戻しますが、昨日みたいな高値更新が今後も続く可能性があります。
12月14日まで選挙ですがそれまではまだまだ上がるとも言われています。
アメリカの金利の問題と日本の追加緩和の関係でまだしばらくは円安という報道もあります。

僕は、ニュースなんか関係ないし自分の型になればエントリーして反対に動けば切るだけなんですが、
とにかく損切り否定派の人はまだまだヤバくなる可能性があります。

なので、
泣きながらでも損切りをするべきです。
もし反転したとしてもまた稼げばいいのですよ。

退場が1番ダメです。

この記事を読んで質問等があれば何でもどうぞ!答えられる範囲で24時間以内に返信させていただきます。-

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