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あふはなブログFX編

あふはなのFX観察

もし、自分の得意じゃない相場になったら……。

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こんにちは、あふはなです。

2016年も今月が終われば半分オシマイです。相場の方は非常~にムズカシイ相場と言ってもいい状況です。完全にドル円はロングトレンドだったものが下落トレンドに変わりました。それもかなりのスピードで下落が進みます……。

ロンガーにはツライ相場が続いています。ショーターには笑いが止まらない数年間待ったトレンドですね。

もし、自分の得意じゃない相場になったらどうすればいいのかまとめてみます。

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得意じゃない相場だったら休むのが1番ベスト

相場で勝つ方法は「利益は伸ばす、逆方向に動いたらサッサと切る」です。勝率を上げる方法もありますが、初心者には優しくない方法です。エントリーは自分のマイパターンでinします。

でも、いつまで待って自分のマイパターンにならない、と言うことはよくあります。この記事を書いている2016年の6月時点でドル円79円時代から続いてきたロングトレンドが完全に反転して125円まで行った後に105円まで一気に戻りました。

一時的な調整だと思っていたロンガーも多いと思いますが、どうもトレンド転換ぽい感じです。(調整かトレンド転換かは完全に終わってみないとわかりません、途中の段階ではどっちにも取れます)

2016.5-2016,6

これは2015年5月から6月のドル円4時間足です。125円から105円をつけた後に111円までロング方向に戻っていったかと思うと雇用統計などで一気に106円代に戻る……。というレンジ状態です。ほとんどのトレーダーは押し目買いからのトレンドに乗るというのが基本だと思うのでレンジはほとんどのトレーダーにとって苦手ですよね?これ、ハッキリ言ってムズカシイ相場です。

自分が得意じゃないムズカシイ相場の1番簡単な対応は「休む」ということです。ポジションを持たずに相場が落ち着くのを待つというのが1番ベストです。ある程度、FXに慣れてきて相場がわかってくると「休むも相場」の格言がわかってきます。

得意じゃない展開でポジションを持つとメンタルが壊れる原因になります。ポジってもポジっても損切りで「ムキーーーーー」とかなります。

「相場を休める」という心の余裕があるというものFXでも大事な技術です。

ポジ病で休むのができないなら損切り幅を狭めてポジる

得意じゃない相場は休んだ方がいいとわかっていても、ポジションを持ちたくてしょうがないときがあります。まぁ、これはポジポジ病なのでロクなことになりません……。

それでもどうしてもポジションを持つときはせめて損切り幅を狭めてください。そして、勝率重視のトレードだけはしないと心に誓ってください。

損切り幅を縮めるのはコツコツドカンをして退場するのを避けるためです。でも、そうすると、当然損切りトレードが増えます。「損切り幅が狭いのだから利幅も小さくしないと損切りトレードばかり」とか思いだします……。こう思うとヤバイ兆候です。

デイトレであれスイングであれ初心者がなるべくカンタンに勝ち組になるには1回のトレードでドカンと利益を取る必要があります。損切りを狭めたのだから利幅も狭めるのは理にかなっているように見えますが、実際はまったく違います。そもそも得意じゃない相場でポジるのであれば損切りで当然なんです。だって、自分の思うように動かない相場なんですから……。

それは、利幅を狭めることで勝ちトレードを取りにいったらアナタのマイパターンが崩れます。これが1番マズイ……。

得意じゃない相場でポジるのであれば、「利幅はそのままで損切り幅だけを狭める」これに尽きます。そのまま、「損切りが多いからもうこんな相場はしばらくやらない、寝る」とかなれば勝ち組に近づきます。

それでも休むのがいいと改めて言ってみる

休めないなら、せめて損切り幅を短くすることを上で書きましたが、それでもしつこくもう1回いいますが、やっぱり本当は得意じゃない相場は休んだほうがいいです。

実は、初心者時代に「相場を休む」というのは相当ムズカシイ技術です。FXに真剣であればあるほどできません……。理由はカンタンです。金を増やしたいという想いが強いからです。真剣であればあるほど、ポジらないと増える可能性は0ですから、「それでも、上手くポジションを取れば大丈夫」とか考えたりします。

FXで勝つには上手くポジションをとることでも相場を攻略することでもありません。

「勝ちトレードはなるべく利幅を伸ばして負けトレードはなるべく損切り幅を小さく切る」です。つまり「負ける確率が高いトレードをしない」ということができれば負けトレードの損切り幅を抑えることにつながります。それだけで月間成績で見た時の平均損切りpipsが小さくなります。これが勝つコツです。

しつこいですが、得意じゃない相場は休めるのであれば休むことを強く強く強くおすすめします。

最後に

2016年の上半期の相場はここまで非常にムズカシイ相場だと言えます。ムズカシイ戦略をたてずにショートでエントリーして放っておくタイプの人にはカンタンな相場ですが。

ほとんどの人は今年の相場は苦労していると想います。可能であれば、1度ポジションを手仕舞いしてトレードを休んでみてください。心に平穏が訪れます、自分ではなんとも感じなかったはずでしょうが、トレードを休んでみると日々プレッシャーを感じていたことに気づくはずです。

得意な相場は少し休んでいれば必ず来ます。そこまでのほほんと趣味にでも没頭していればアナタの勝ち組への道は近づきますよ。

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