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あふはなブログFX編

あふはなのFX観察

凄まじい下落トレンドだけど気にしない、損切りし続けるのが吉だと知っている

更新日:

こんにちは。あふはなです。

1月にはランドの凄まじい下落トレンドがありそれからはドル円、ユーロ円、ポンド円の凄まじい下落トレンドですね。

じゃ、こんな相場の時はどうすればいいのでしょうか?

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いつもと同じ、損切りをし続ける

16 2 hiashi doruen

16 2 hiashi ponen

ドル円はわずか2月1日からの10日ほどで約10円の下落です。ポンド円はもっと凄まじくて15円の下落です。この下落トレンドで阿鼻叫喚状態の人も多いはずです。

こんな相場の時だからこそ、損切りをやり続けるのが正解です。

もし、今ロングポジションを持てば片っ端から損切りでしょう。損失額はドンドン膨らんでいきます。それこそ毎日が面白くないハズです。

が、それでいいのです!!!

損切りはトレードをする上で必要不可欠のものです。この下落相場に逆らい続けてロングポジションを取り続けて損切りの連続になったとしても、今まで貯めた利益を少し吐き出すだけです。たいしたことはありません。

損切りをするということは自分のトレードの型を守れているということです。

こういう風なトレンドが反転した可能性のある相場で1番やってはイケナイのが「損切りをハズす」という行為です。


連続ロングでエントリー→連続で損切り→「イラっとして損切りをハズす」→とんでもないさらなる下落にまきこまれる→強制決済で退場

このパターンが相場の退場パターンの筆頭です。こんな底の見えない相場で損切りをハズしたら、もし大きな下落がさらにもう1段来たら確実に退場です。

自分のエントリー方向と違う方向に値が動いたときは損切りで最小限の被害で逃げるべきです。

最後に

今、かなり下落相場になっていますが、まだまだ完全にトレンドが反転したとは言えません・・・。

ドル円79円からず〜っと、調整することもなく125円まで上がりました。その大きな流れでみれば一時的な押し目の可能性すらあります。

相場が落ち着いてみないとわからないのです。なので、「ロングだ!ショートだ!」と振りまわされてもダメです。

トレードするべき上でやるべきことは1つだけです。

自分のエントリーと違う方向に動いた時はさっさと損切りで逃げる、自分のエントリー方向に動いた時は今までの損切り分を補ってさらに利益がガッツリ残るまで利食いを引っ張る。

これだけです。がんばりましょう。

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